埋没法(切らない二重)

埋没法(切らずに二重にする)

埋没法は、糸をまぶた内に「埋没させる」ことで二重瞼を形成する手術です。
実際には、糸により、瞼を開く筋肉である「眼瞼挙筋」と皮膚をつなぎとめることで、瞼を開く際に同時に皮膚も引きあがるようになり、重瞼線が形成されます。 基本的には糸の力で重瞼線を保っているため、一度手術を行た場合でも、別の位置に糸をかけることでラインを修正したり、抜糸して形成した重瞼線を消失させることも可能です。

症例写真


施術前
 
治療後
施術後
(1ヶ月後)
執刀医による解説
術前、やや腫れぼったい一重瞼ですが、瞼縁の高さを見ると、瞼の開き自体はよく開いていることがわかります。
埋没法の手術では、糸をかける位置で重瞼幅が決まります。
この方の場合、患者さまの希望により、あまり広げすぎず、自然な重瞼幅で形成しました。
右は術後1ヶ月の状態です。
希望の重瞼幅で、自然なラインが形成されています。形 としては、所謂「末広型」となっています。
元々の瞼の開きが良好なので開瞼時に皮膚がしっかりと引き上げられることで、術前にみられた「腫れぼったい」印象も、ある程度改善していることがわかります。

手術のご説明

当院では瞼板をいじらない挙筋法という方法で行います。術後のゴロゴロ感が少なく、角膜を傷つけません。
また、当院では術中に何度もデザインの確認をしながら、丁寧に施術いたします。

  • 【埋没法】
    瞼板をいじらず挙筋と皮膚を縫合します
  • 【埋没法】
     

施術について

施術時間 約20分
※何度もデザインの確認をしながら丁寧に施術いたします。
ダウンタイム 2~3日
アフターケア 来院不要
※1年以内、デザイン変更以外のかけ直しを保障いたします。

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