挙筋前転(目の開きを大きくする)

挙筋前転(目の開きを大きくする)

挙筋前転とは、本来、眼瞼下垂症の症状に適応される形成外科的な手術手技で、瞼の開きを大きくすることができます。
当クリニックでは、術中にご自身で鏡を見ていただき、瞼の開く幅をご希望の幅に調整いたします。また、所謂「切開法重瞼」と同様に、二重まぶたの形成も同時に行います。

症例写真


施術前
 
治療後
施術後
(1ヶ月後)
執刀医による解説
この方は、手術前から二重瞼ですが、左の瞼の開きが弱く、左右がアンバランスになっていました。
手術では、元々の重瞼線を切開し、瞼を開く筋肉である「眼瞼挙筋」を引っ張って固定することで、瞼が大きく開くようにしています。
左瞼だけでなく、右瞼も同時に手術することで、両瞼とも、術前と比較して「ぱっちりした」印象となっています。
右は術後1ヶ月の状態ですが、腫れもすっかり引いて、自然な印象です。 通常、術後の腫れは1~2週間程度で引きます。

手術のご説明

ご希望の二重の線に沿ったラインで皮膚を切開した後、筋肉とまぶたをつなげる手術です。
患者様のご希望する二重が形成できます。また、目の開きも大きくなります。

  • 【切開するラインを決定】
    切開するラインを決定
  • 【脂肪の除去】
    脂肪の多い方は除去も可能です
  • 【腱膜があります】
    まぶたを持ち上げる筋肉の先端に腱膜があります
  • 【腱膜を瞼板に縫い付けます】
    腱膜を引き出し、瞼板に縫い付けます
  • 【縫合】
    縫い合わせ終了となります

施術について

施術時間 約60分
ダウンタイム 1~2週間
アフターケア 1週間後抜糸、1ヶ月毎に3~6ヶ月まで無料にて再診します。

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